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リベロ水和剤の紹介

2021/08/04
  • 農薬商品情報

たまねぎ灰色腐敗病は主に貯蔵中のタマネギりん茎上半部に発病する病害です。本病に対しては主要薬剤としてMBC系薬剤(トップジンM水和剤等 RACコード「1」)が使用されてきましたが、当該系統の薬剤に対して耐性菌の発生が報告されたことから、他系統の薬剤である「リベロ水和剤」を代替剤としてご紹介いたします。
 
リベロ水和剤は、有効成分「メトコナゾール」を含有するDMI系殺菌剤(RACコード「3」)で、たまねぎの主要病害である灰色腐敗病、白斑葉枯病および小菌核病に優れた効果を発揮します。
灰色腐敗病の病原菌は、Botrytis alliiBotrytis acladaの2種類に分類されますが、今回、B. acladaにMBC系薬剤の耐性菌が確認されました。リベロ水和剤はどちらの病原菌に対しても高い効果があり、収穫前日まで使用することができます。
 

リベロ水和剤の紹介

リベロ水和剤の紹介

リベロ水和剤の紹介

リベロ水和剤の紹介

リベロ水和剤の紹介

リベロ水和剤の紹介

<参考資料>
 リベロ水和剤のチラシはこちら 
 
※ 今回はたまねぎでのご紹介ですが、麦類の主要病害に対しても登録がありますので、使用方法の詳細等については、メーカーホームページ
https://www.hokkochem.co.jp/archives/nouyaku/23500をご確認ください。



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