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インターンシップの実施結果の概要について

2020/11/25
  • 農業総合研究所
インターンシップの実施結果の概要について

ホクレン農業協同組合連合会では、2022年に卒業予定の大学3年生と大学院1年生にホクレンの事業内容を知ってもらうことを目的としてインターンシップを行い、農業総合研究所も説明の一部を担当しました。本年度は8月と9月の計2回(それぞれ本所と農業総合研究所で2日間)実施し、46人(各回23人)が参加しました。

本所では、消費現場に近い仕事をイメージしてもらうためのグループワークや、ホクレン職員の具体的な業務等について疑問を解消してもらうための若手職員との座談会を行いました。

農業総合研究所でのインターンシップでは、参加者を長沼研究農場に案内し、圃場や作物に触れながらの実習と説明を行いました。
農業総合研究所は、品種開発、生産から流通・販売に関わる研究、食の安全に関わる検査および生産現場への営農支援により北海道農業をサポートしています。今回はインターンシップでの実習や説明を通じてこれらの取り組みについて理解を深めてもらいました。

実習では玉ねぎを題材として、選果作業や収量調査の実習を行いました。
参加者には、収穫した玉ねぎを手に取っての選果作業や単収の計算等をしていただきました。普段、皆さんが店で見かける玉ねぎの、生産から販売までの現場の一部を感じてもらった後、これらの場面におけるホクレンや農業総合研究所の役割について説明を行いました。
また、長沼研究農場のスイートコーンやブロッコリー等の試験圃場やトマトの試験栽培を行っている温室を案内し、農業総合研究所での品種開発等の一場面も見学していただきました。



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