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令和元年度施防協試験結果について(②野菜・飼料作物編)

2020/06/08
  • 営農情報

JA・ホクレンでは、施肥・防除の課題解決に向け、「施肥防除合理化推進協議会(施防協)」を組織し、地域の農業指導機関と連携して現地試験を行っています。
令和元年度の主な野菜・飼料作物関係の試験結果を紹介いたします。
 
1.野菜
施肥関係では、速効き・遅効き両方の肥効が期待できる有機入り液肥「はつらつ君」のトマトに対する効果を確認しました。収量は慣行液肥と同等以上で、施肥コストも低減できました。
防除関係では、新規殺虫剤「グレーシア乳剤」のチョウ目害虫・アザミウマに対する効果を確認しました。防除効果は慣行剤とほぼ同等となり、慣行剤と異なる作用機作を示すことから普及性が期待できます。
(pdfはこちらから)
 
2.飼料作物
施肥関係で、飼料用とうもろこしに対する低コストな塩化カリの効果確認、および省力化肥料「せひラクコーンBBS277CR」の効果確認を実施しました。
塩化カリの出芽・生育・収量は慣行の硫酸カリと差は見られず、同等の効果でコスト低減が図れると評価されました。
せひラクBBS277CRにより肥料補充作業の省力効果が確認され、収量も慣行と同等以上となりました。
(pdfはこちらから)
 



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