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令和元年度施防協試験結果について(①水稲・畑作編)

2020/06/01
  • 営農情報

JA・ホクレンでは、施肥・防除の課題解決に向け、「施肥防除合理化推進協議会(施防協)」を組織し、地域の農業指導機関と連携して現地試験を行っています。
令和元年度の主な水稲・畑作関係の試験結果を紹介いたします。
 
1.水稲
施肥関係では、直播栽培の生育に合わせて設計した被覆肥料入りBB肥料の効果を確認しました。追肥回数の削減や増収が期待できる結果となりました。
防除関係では、新規成分「フェンキノトリオン」や「トリアファモン」を含む水稲除草剤「エンペラー」「カウントダウン」「ベッカク」「ベルーガ」「プライオリティ」の効果を確認しました。いずれの薬剤も高い効果が確認できました。
(pdfはこちらから)
 
2.畑作
施肥関係では、液体腐植酸資材「アグロリグSC」の効果を確認しました。初期生育の向上や増収が確認できました。
防除関係では、秋まき小麦でトレファノサイド乳剤の春期処理によるイネ科雑草に対する防除効果を確認しました。イネ科などの一年生雑草に対する防除効果が確認され、普及性はあるとの評価でした。
(pdfはこちらから)
 



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