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平成30年度施防協試験結果について(②野菜・飼料作物編)

2019/05/22
  • 営農情報

JA・ホクレンでは、施肥・防除の課題解決に向け、「施肥防除合理化推進協議会(施防協)」を組織し、地域の農業指導機関と連携して現地試験を行っています。
平成30年度の主な野菜・飼料作物関係の試験結果を紹介いたします。
 
1.野菜
施肥関係では、液体腐植酸資材「アグロリグSC」の効果を確認しました。一部圃場条件の影響により判然としない試験もありましたが、増収と規格内率の向上につながる結果となりました。
防除関係では、新規系統のセンチュウ剤「ネマクリーン粒剤」「ビーラム粒剤」の効果を確認しました。防除効果は慣行剤とほぼ同等となり、慣行剤と異なる作用機作を示すことから普及性が期待できます。
(pdfはこちらから)
 
2.飼料作物
施肥関係では、飼料用とうもろこしに対する肥効調節型肥料「セラコートR」「UF」入りBB肥料による分施省力効果を確認しました。概ね慣行区以上の増収効果が確認され、平成30年のように分施時期に天候不順で圃場に入れない場合にも有効と評価されました。
防除関係では、飼料用とうもろこしに対する雑草茎葉処理除草剤「ブルーシアフロアブル」の効果を確認しました。対照剤と同等の効果が確認され、高葉齢でも実用性はあると評価されました。
(pdfはこちらから)
 



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