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平成30年度施防協試験結果について(①水稲・畑作編)

2019/05/16
  • 営農情報

JA・ホクレンでは、施肥・防除の課題解決に向け、「施肥防除合理化推進協議会(施防協)」を組織し、地域の農業指導機関と連携して現地試験を行っています。
平成30年度の主な水稲・畑作関係の試験結果を紹介いたします。
 
1.水稲
施肥関係では、側条施肥量を減らせるせひラク銘柄「せひラクBB側条2527」と、カリを補う全層銘柄「BB470V」の組み合わせによるトータルでの適正施肥効果を確認しました。収量性は同等で、減肥と同時に側条施肥の省力化が期待できる結果となりました。
防除関係では、新規成分「フェンキノトリオン」や「イプフェンカルバゾン」を含む水稲除草剤「エンペラー」「カウントダウン」「ベルーガ」「ジャイロ」の効果を確認しました。いずれの薬剤も概ね高い実用性評価でした。
(pdfはこちらから)
 
2.畑作
施肥関係では、大豆・ばれいしょに対する微量要素(ホウ素・モリブデン)入り硫酸カルシウム肥料「PKB硫カル」の効果を確認しました。PKB硫カル施用区は慣行区と同等以上の収量となりました。
防除関係では、秋まき小麦のニバーレ・グラミニアラムによる赤かび病に対する「バラライカ水和剤」の効果を確認しました。バラライカ水和剤は慣行剤と同等の防除効果が得られました。
(pdfはこちらから)
 



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