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平成29年度 小麦実証圃場の調査について(5)

2017/07/12
  • 営農情報

ホクレン麦類課では、小麦の収量増と安定生産に向けて実証圃場の設置に取り組んでいます。7月7日には、JAびほろで秋播き小麦「きたほなみ」と春播き小麦「春よ恋」の生育調査を行いました。

「きたほなみ」は、播種量の比較および緩効性肥料施肥と分追肥の比較試験を行っております。穂数は、播種量の少ない分追肥区で423本/㎡、播種量の多い緩効性肥料区で607本/㎡でした。葉色は、分追肥区のほうが濃くなっておりました。

「春よ恋」は、止葉期の追肥試験を行っております。播種量を減らし止葉期追肥を行う疎植・追肥区を設けております。穂数は、慣行区で586本/㎡、止葉期追肥区で719本/㎡でした。葉色は、分追肥区のほうが濃くなっておりました。
今後、坪刈り収穫を行い収量性を評価します。

平成29年度 小麦実証圃場の調査について(5)

平成29年度 小麦実証圃場の調査について(5)

以 上



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