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農薬散布ドローン納品開始!

2017/07/05
  • スマート農業情報
農薬散布ドローン納品開始!

ついに農薬散布ドローンの納品開始!

6/22(木)、岩見沢市の農業法人(有)ユニオンシステム様に(株)エンルートの農薬散布ドローン「ZionAC1500」が納品されました。ホクレンでは、空知管内で先行して農薬散布ドローンの販売を開始しており、今回が初めての納品となりました。
※写真の赤キャノピーはオプションであり、標準セットでは白キャノピーとなります。



 

農薬散布ドローン納品開始!

その場ですぐに組立

納品時には、メーカーである(株)エンルートをはじめ、認定整備事業所である(株)ホクレン油機サービス岩見沢支店、JAいわみざわ等多くの関係者が立ち会いました。ドローンは折りたたまれてジュラルミンケースに入った状態で納品。機体は、(株)ホクレン油機サービス岩見沢支店の担当者がその場で組み立てし、(一社)農林水産航空協会から交付される登録番号のシールを機体に貼付しました。登録番号は、車のナンバープレートに該当するもので、機体への貼付が義務付けされています。



 

農薬散布ドローン納品開始!

付属品も合わせて納品

機体に加え、コントローラーやバッテリー(2個)、充電ステーションの標準セットが納品されました。飛行の際にはバッテリーは2個必要であり、標準セットで2個付属しますが、1フライトの飛行可能時間は15分程度(約10分で1ha程度の散布が可能)であるため、数ha分の散布を一度に行う場合には予備バッテリーを追加購入する必要があります。充電ステーションでバッテリーを充電する際は、満充電まで約1時間を要します。


 

農薬散布ドローン納品開始!

早速圃場でテスト飛行!

組み立て終了後、軽トラックにドローンを積んで圃場に移動し、早速テスト飛行を行いました。納品されたばかりの「ZionAC1500」は順調に飛行し、すぐにでも実際の作業に使えそうです。ドローンを手にした水上代表取締役は、「これまで水稲の除草や防除はスプレーヤーで行ってきたが、これからは殆どドローンで行うことになる」と期待を語りました。



 

農薬散布ドローン納品開始!

ダンボールに入って納品されたドローン




 

農薬散布ドローン納品開始!

ジュラルミンケースに入った状態で納品




 

農薬散布ドローン納品開始!

プロペラの取り付け




 

農薬散布ドローン納品開始!

登録番号の貼付




 

農薬散布ドローン納品開始!

コントローラー




 

農薬散布ドローン納品開始!

軽トラックに積載されたドローン



 

以  上

 



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