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農薬散布ドローン9L機の拡張教習開講

2017/05/22
  • スマート農業情報

ホクレン長沼研究農場でオペレーター認定の機種拡張教習

ホクレン長沼研究農場では、9Lの薬剤タンクを搭載した(株)エンルート製の農薬散布ドローン「Zion AC1500」のオペレーター教習を開始しました。5/13(土)には第3回目となるオペレーター認定の機種拡張教習を行い、今回は3名の生産者の方が受講されました。
「Zion AC1500」は、4月下旬に一般社団法人農林水産航空協会から機体の認定を受けましたが、ドローンを用いた農薬散布を行うには機種ごとにオペレーター認定を取得する必要があります。そのため、既に同社の5L機である「Zion AC940-D」のオペレーター認定を取得している方が「Zion AC1500」で農薬散布を行うためには、新たに機種拡張教習を受講しなければなりません。通常のオペレーター教習が3日間の教習であるのに対し、拡張教習は実技1日のみの教習内容となっており、当日認定試験が行われます。
 

積載タンク容量9L「Zion AC1500」の特長

「Zion AC1500」の特長として、積載タンク容量が9Lになったことに加え、5L機では気圧センサーで地上高度を測定しておりましたが、9L機では気圧センサーによる測定をレーザーで補足するレンジファインダーが搭載されたことで、より安定した飛行が可能となりました。また、豆つぶ型の除草剤を散布する際に散布装置を簡単に取替することができる点も他社製品にはない特長です。

受講した生産者の皆さんの感想

拡張教習を受講した生産者の方からは、「3月に5L機のオペレーター教習を受講したが、やはり一度の飛行でより広い面積を散布できる方が良いため、9L機を購入することにした」「9L機の方が5L機よりも機体が大きくて重量もあるため、操縦が難しかった」「今年の作業からすぐにドローンを活用できそう」等の感想がありました。
5/13(土)の拡張教習の様子は、5/23(火)のHBC「今日ドキッ!」の中で紹介される予定ですので、ぜひご覧ください。
<放送予定>
 ・番組名:HBC「今日ドキッ!」
・日時 :5/23(火) 18:15~19:00の中の10分間(予定)
 
<教習の様子>
 https://youtu.be/i7bv2esIs2M(動画)
 

農薬散布ドローン9L機の拡張教習開講

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