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平成29年度 小麦実証圃場の調査について(2)

2017/05/08
  • 営農情報

ホクレンでは北海道産小麦の収量増加と安定生産の確立に向けて、小麦栽培の実証圃場の設置に取り組んでいます。
優良事例による栽培と慣行栽培の比較により数量、品質を安定させ、需要と価格の安定と生産者収入の向上を図ることを目的としています。

詳しくはこちらから

ホクレン麦類課では、JA鹿追町と連携して緩効性肥料を用いた秋播き小麦「きたほなみ」の栽培試験を行っています。
4月24日には、鹿追町で起生期の茎数調査を行いました。
この段階での生育は慣行区とほぼ同等の結果となったものの、中瓜幕地区の圃場では茎数が850本/m2以上と順調な生育でした。
今後は、起生期と幼穂形成期の追肥を行わずに栽培し、収量性を調査する予定です。

平成29年度 小麦実証圃場の調査について(2)



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