ホクレンお役立ちNEWS

営農に役立つ情報発信中!

ホクレン

外食向けレセプション「北海道の旨いが大集合」の開催について

2017/01/26
  • 海外情報

ホクレン、北海道庁、北海道ぎょれん等で構成している北海道農畜産物・水産物海外市場開拓推進協議会は、2017年1月19日(木)タイ・バンコクにて外食向けレセプション「北海道の旨いが大集合」を開催しました。ホクレンはタイ国内における飲食店関連の業務用食材としての利用促進を通じて輸出拡大を図ることを目的として、北海道ぎょれん、北海道庁と連携し農業・水産業一体となってプロモーションを展開しました。
 
レセプションでは山谷北海道副知事が「道産食材に高い関心をお持ちのバンコク飲食店関係者の皆様に、北海道の生産者が愛情と情熱を注いだ農畜水産物のおいしさを実感していただきたい」と開会の辞を述べ、会食では北海道産牛肉(ホルスタイン種)を使用したしゃぶしゃぶやローストビーフ、北海道米「ななつぼし」を使用した海鮮丼など、北海道の農畜水産物を使用した料理が提供されました。ホクレンからは料理でも提供された北海道米と北海道産牛肉「Hokkaido BEEF」について商品紹介を行いました。タイ国内の飲食店関連のバイヤーなど多くの来場者からは「アローイ(タイ語でおいしい)」との声をいただき、道産食材の魅力を発信する機会となりました。
 
※ホクレンは北海道産牛肉の輸出にあたり、ホルスタイン種および交雑種の北海道産牛肉を「Hokkaido BEEF」という統一ブランドで展開しており、統一ロゴをつけてPRを行っております。海外では和牛の人気があり高級品として流通していますが、近年では健康志向の高まりで赤身の肉の需要も増えており、赤身が多く和牛に比べてリーズナブルなホルスタイン種の北海道産牛肉は今後海外での需要が期待されます。北海道酪農のイメージとともに、「Hokkaido BEEF」を国産和牛、外国産和牛と差別化し販売することは今後の輸出でキーワードとなると考えております。
 
レセプションパンフレット

下記写真:「北海道の旨いが大集合」会場の様子

外食向けレセプション「北海道の旨いが大集合」の開催について

外食向けレセプション「北海道の旨いが大集合」の開催について

外食向けレセプション「北海道の旨いが大集合」の開催について

外食向けレセプション「北海道の旨いが大集合」の開催について



関連記事

トップページへ戻る


記事カテゴリー
おすすめの記事

Loading...