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アシストスーツで農作業時の負担を軽減

2016/12/06
  • スマート農業情報

モーター等の動力で重量物の持ち上げをアシスト

アシストスーツで農作業時の負担を軽減

モリタホールディングス「ラクニエ」のアシストの仕組み

アシストスーツで農作業時の負担を軽減

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高齢化と担い手不足により、農業現場では労働力不足が深刻化しています。今回は、農作業における重労働を様々な動力によって軽減する「アシストスーツ」をご紹介します。
 

アシストスーツは、モーターや空気圧、FRP(繊維強化プラスチック)、ゴム等の力を活用して重量物の持ち上げ作業時や中腰での作業時における腰への負担を軽減する装置です。モーター式や空気圧式のアシストスーツはアシスト力が強く、FRP方式やゴム式は手頃な価格で購入できる点が特徴です。


モーター式や空気圧式のアシストスーツは、持ち上げ動作のタイミングに合わせてアシストが作動します。その仕組みは製品によって様々であり、腰に電極を貼って脳からの電気信号を検知するタイプや、指先にスイッチのついた手袋を装着して持ち上げ時にスイッチを押すタイプ、呼気センサーを口元につけて呼気で作動させるタイプ等があります。


手頃な価格で購入できる北海道ぎょれんの「タスカル」、モリタホールディングスの「ラクニエ」は、JA
資材店舗でも取扱いしております。製品ごとの詳細については、下記の製品一覧をご参照ください。

アシストスーツ製品一覧

アシストスーツで農作業時の負担を軽減

アシストスーツで農作業時の負担を軽減

※販売価格は、販売代理店により異なります。
※レンタル費用は、レンタル期間やレンタル取次店により異なります。
※各製品に関するお問い合わせは、販売代理店およびレンタル取次店までお願い致します。

JA女性協にてアシストスーツの装着体験会を実施

11/11()にガトーキングダムサッポロにて開催されたJA北海道女性大会にて、アシストスーツの装着体験会を実施しました。会場では、アシストスーツのメーカー・販売代理店5社による実機を用いた製品説明を行った後、道女性協の皆様に実際に各社のアシストスーツを装着頂き、6kg程度の重量物を持ち上げて頂きました。アシストスーツの装着にはコツが必要ですが、慣れれば一人でも30秒程度で装着できるようになるとのことです。

 体験会に参加された道女性協の皆様からは、「腰が楽になった」、「肥料の運搬時や中腰作業に役立ちそう」「慣れるのに時間がかかる」「試着してみて初めてわかることがあった」「試着だけではわからないので実際の作業で使ってみたい」等の声が上がっていました。

アシストスーツで農作業時の負担を軽減

アシストスーツで農作業時の負担を軽減



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