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GPS自動操舵補助トラクターによる作業実演とドローンの飛行実演動画の配信

2016/09/21
  • スマート農業情報

 9/2()にホクレン長沼研究農場で開催された「第15回野菜類・花き品種展示会」にて、GPS自動操舵補助トラクターによる作業の実演と、ドローンの飛行実演が行われました。

 実演の動画は、下記からご覧いただけます。

https://www.youtube.com/watch?v=EtUalA1KdGk

GPS自動操舵補助トラクターによる作業実演とドローンの飛行実演動画の配信

GPS自動操舵補助トラクターによる作業実演

 実演には、誤差2.5cmの精度を実現するRTK-GPSが使用され、掛け合わせ幅10cmの畝飛ばしによる切り返しを必要としない耕うん作業、予め設定されたルートによる曲線旋回、バック走行が全て自動操舵にて実施されました。(旋回時のみ手動でハンドル操作を実施。)

 トラクターは、作業者が両手を挙げた状態でも直線走行。畝飛ばしによる耕うん作業では、飛ばした一番最後の畝にぴったりと作業機が収まる精密な作業が披露されました。

GPS自動操舵補助トラクターによる作業実演とドローンの飛行実演動画の配信

ドローンの飛行実演

 農薬散布ドローンの実演では、高度2mから水を散布する様子が披露されました。(安全確保のため、ドローンはヒモで地上と結ばれた状態で飛行。)機体重量は6.9kg、薬剤タンクには5kgまで積載可能、飛行可能時間は約10分。

 この他、上空から圃場を空撮し、作物の生育状況を分析する生育監視ドローンの飛行も実演されました。



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