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タイ・バンコク「北海道フェア by HOKUREN×GYOREN」を開催

2016/09/14
  • 海外情報

タイ・バンコク「北海道フェア by HOKUREN×GYOREN」を開催

 バンコク市内最大の繁華街であるサイアム地区において、北海道ぎょれんとタイアップした「北海道フェア」を開催。バンコクから「北海道フェア」を心待ちにしている熱い声もあり、今年で2回目の開催となりました。

 ホクレンは「ゆめぴりか」などの北海道米の試食販売をはじめ、LL牛乳、スイートコーン、メロン、トマト、南瓜、冷凍野菜、スイーツなど道産農畜産物を幅広くアピール。実演販売では十勝産牛肉、道産野菜を使用したカレーを販売しています。

タイ・バンコク「北海道フェア by HOKUREN×GYOREN」を開催

 バンコクの街には日本食のレストランや日本の食材が溢れており、その人気ぶりがうかがえます。特に、寿司やラーメンの看板が多く、最近はとんかつや日本のカレーも人気のようです。実際、今回「北海道フェア」開催場所のショッピングモールのフードコート内にも「まい泉」や、「CoCo壱番屋」などのを見かけました。

 北海道は、東京、京都に次いで人気の観光地となっています。「日本」「北海道」の知名度は高く、街にこの文字が溢れているので、「北海道フェア」自体が珍しいという訳ではないものの、足を止める人は多くみられました。

 ただし、北海道産というだけで売れるわけではなく、試食やお客様とのコミュニケーションは必須です。それは日本での販売と変わらないことだと感じました。高くても、試食して美味しく、珍しいものは、多くのお客様が数個まとめ買いをしている姿が多く見かけられました。事実、一番の売れ筋であるスイートコーンは、現地産に比べると値が張りますが、そのままでも食べられるほどの甘さ、現地産に比べて皮が柔らかい事を、試食を交えてPRするとコンスタントに売れました。

 課題は、全体的に単価が高いものは売れ行きが悪いことです。フェア開催場所の「サイアム・パラゴン」は高級ショッピングモールですが、価値に見合う価格設定、商品の差別化ポイント、特長をいかに伝えるかが大切だと現地での販売を通して感じました。
(販売推進部市場リサーチ課 横山)

 



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